日常の保育こそ丁寧に。
そして、保育士が長く働き続けられる環境を、真剣に。
子どもたちの毎日は、特別な行事や大きな成果だけでできているわけではありません。
朝の「おはよう」から始まり、食事、排泄、午睡、遊び、けんか、仲直り、そして「また明日」まで。
その一つひとつの何気ない時間の積み重ねが、子どもたちの育ちを支えています。
私たちが大切にしているのは、「日常の保育こそ丁寧に」という考え方です。
華やかな演出よりも、目の前の子どもの気持ちに気づくこと。
できた・できないだけでなく、その子なりに試そうとしている姿を見守ること。
保育士・保育教諭一人ひとりが、子どもたちにとって安心できる大人であり続けること。
そんな保育を、私たちは大切にしています。
一方で、丁寧な保育を続けていくためには、保育士自身が安心して働ける環境も欠かせません。
保育の仕事は、子どもと向き合う時間だけでなく、記録、会議、清掃、準備、保護者対応など、多くの業務によって成り立っています。
だからこそ私たちは、職員の負担を「気合い」や「慣れ」だけに頼るのではなく、法人として働き方の見直しを進めています。
たとえば、開園前・閉園後の準備時間を考慮した勤務時間の見直し。
会議録作成や清掃業務へのAI・ICT機器の導入。
コドモンを活用した園務の効率化。
さらに、スマートフォンやタブレットをほぼ一人一台使用できるよう整備し、記録や情報共有をしやすい環境づくりにも取り組んでいます。
もちろん、ICTやAIを導入すること自体が目的ではありません。
大切なのは、保育士が子どもと向き合う時間を少しでも確保し、職員同士が情報を共有しやすくなり、日々の保育にゆとりと安心が生まれることです。
新しい仕組みを取り入れながらも、保育の中心にあるのは、いつも子どもたち一人ひとりの姿です。
保育の仕事は、決して簡単な仕事ではありません。
思い通りにいかない日もありますし、悩みながら子どもや保護者と向き合う場面もあります。
だからこそ、私たちは職員同士が支え合い、学び合い、安心して相談できる職場づくりを大切にしています。
経験のある方も、これから保育士として歩み始める方も、一人で抱え込まず、チームの中で成長していける環境があります。
子どもたちの育ちは、毎日の小さな関わりの中にあります。そして、保育士自身の成長もまた、日々の保育の中にあります。
子どもと丁寧に向き合いたい。
保育の仕事を、長く前向きに続けていきたい。
そして、よりよい保育とよりよい働き方の両方を、一緒につくっていきたい。
そんな思いを持つ方と、私たちは一緒に働きたいと考えています。
あなたの保育を、ここで一緒に育てていきませんか。
ぜひ、当法人の職員が生き生きと働く様子を見に来てください。お待ちしております。

